星組礼真琴に相手役を……
星組「記憶にございません」が絶賛公演中ですが、
未だに次期トップ娘役の発表はなし。
次の星組別箱が礼真琴さんのアリーナクラスのコンサートだったりすると、
次の9作目での礼真琴さん退団説が現実味を帯びてきます。
かつて宙組朝夏まなとさんが実咲凛音さんを見送って、最後に一作をやもめで退団したように、
礼さんも相手役を置かずにやもめ退団になるのではないかと心配しています。
というのは、私は出来ることなら一作でも良いから相手役をきちんと置いて欲しいと思っている派だからです。
朝夏さんの最後は朝夏さん中心にソロのダンスや、それはそれは素敵でしたが、
事実上のヒロインであった伶美うららさんは、結局ヒロイン扱いされずに退団されていきました。
(だから新人公演主演をした夢白あやさんも、この公演は微妙にカウントされず……)
一回限りとしても相手役としてあげても良かったのではないか、と未だに思っています。
伶美さんはとても美しくて、歌はちょっとあれでしたが、絶対にトップ娘役になるだろうと思っていました。
ところが色々なタイミングでなることが出来ず、最後、一作だけのヒロインで朝夏さんと一緒に退団されてしまわれました。
本当に残念でした。
花組の明日海りおさんがやはり相手役仙名彩世さんを一作前で見送って、最後の退団公演を、
きちんと華優希さんと組んで退団されました。
華さんにとっては一作だけとはいいながら、大変貴重な経験で、
ご自身の退団後も、明日海さんの元嫁としてとても大切にされています。
そういう関係って微笑ましくていいですよね。
流石宝塚という感じで……
もし一作だけだとしても、礼さんの相手役になれた方は本当に名誉なことですし、幸せだと思うのです。
二番手暁千星さんに引き継がれるとしても (詩ちづるさん?)
もしも一作で終るとしても (小桜ほのかさん?その場合、礼さんと一緒に退団かな?)
きちんと相手役、トップ娘役という立場を与えることは、
ご本人にとっても大変貴重な経験で、一生の宝物になると思うのです。
宝塚には、「コンビ」というとても素敵なシステムがあるのですから、
どうぞどうぞ最後まで夢を見させてください。
お願い致します。
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