これだけは言わせてください
今日は大劇場で「宝塚歌劇111周年記念式典」が華やかに開催されたようですね。
OG様たちもたくさん集まって、それはそれは賑やかにお祝いムード一杯で行われたことでしょう。
110周年の行事がことごとく中止になり、
やっとのことで開催までたどり着いた「記念式典」ですもの。
本当に本当におめでとうございます。
でも私は、やはり、このような形ではなく、
きちんと全生徒出席の元、
誰からも納得のいく形での「記念式典」が見たかったです。
劇団も苦渋の選択の中からこの日を選び、このメンバーを選び、
最善のものとしてのプログラムを構成したのだと信じていますが、
宝塚関係者全ての方々やファンのみんなが全員納得のいくものではなかった、というのは火を見るより明らかですよね。
とても素晴らしいお祝い事に文句をつけるつもりなど毛頭ありませんが、
どうしてもこれだけは言いたい。
「110周年の大切な大切な行事が全て中止になってしまったのは、どなたのせいだと思っているのですか?劇団、当のご本人たちが決着もつけないまま、にこやかに出演して、そのせいで涙を呑んで出られない生徒さんたちがたくさんいることを忘れないで頂きたい。この先、どういう形にしろ決着して頂いて、涙を呑んだ生徒さんたちのフォローをしっかりして頂きたい」
とてもお目出度い日にごめんなさい。
でもどうしてもこれだけは言いたかったので書かせて頂きました。
「宝塚歌劇111周年、本当に本当におめでとうございます」
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