二人二番手について
昨日はびっくり仰天で冷静な記事を書けませんでしたので、今日は改めて落ち着いて書きたいと思います。
花組大劇場公演初日、おめでとうございます。
そして改めて極美慎さん、二番手羽根、おめでとうございます。
色々な各種新聞記事や写真などじっくりと見させて頂きました。
花組の1、2、3、(いや、1、2、2?)美しいわぁ~~
艶やかな着物姿ももちろんですが、ショーでのオラオラ感、胸にグサグサ刺さります。
特に極美慎さんの表情が、どのアングルをとってみても素晴らし過ぎる。
ひとつとして同じ表情がなく、どれもこれも完璧な出来上がり。
星組時代は周りと比べて、何かもうひとつ吹っ切れない物があり、押し出しが足りない様に感じていましたが、
それは、星組の人たちがあまりにパッションに溢れ過ぎていたからなのか(特に礼真琴さんなど)組替えに寄って内に秘めていたものが爆発したからなのかはわかりませんが、とにかく生き生きとしていて目立ちまくっていますね。
極美慎さんの良さが一気に溢れ出ていて頼もしいです。
舞台をご覧になった方々も、完璧に二人二番手でその差がなかった、と仰っていました。
極美さんにとって、それは大変嬉しいことなのですが、逆に聖乃さんにとってはちょっと辛い事ですね。
私は、二番手時代というのは大変貴重な時期で、そこでどれだけ活躍出来たか、によってトップになった時に変わるのではないかと考えています。
現在の永久輝せあさんは、もうすっかり立派なトップさんになられましたが、二番手時代は大変ご苦労されましたよね。
だからトップになって始めの頃は、チケット売れない問題など、本当に大変でした。
でも持ち前の明るさとしっかりとした実力で、これらをねじ伏せて今があります。
出来れば誰でもとても幸せな二番手時代を過ごしてトップになって頂きたい、と心から願っています。
聖乃あすかさんも素晴らしい逸材なので、
二番手特有の「スーパータイム」とか、
「トリデンテの濃厚な絡み」とか、
を経験して欲しいです。
二番手二人になると、どうしても二人のバトルになってしまいがちで、これから先が心配です。
でもおそらく、そのうちにお二人が離れてトップさんになられると思うので、今のこの「花組黄金時代」(私が勝手に名付けました)を精一杯心から楽しみたいと思っております。
花組公演「蒼月抄」大好評のようですので、今から観劇を楽しみに楽しみにしています。
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