関東のアダムのブログ

半世紀以上、宝塚大好き、子育てで中20年くらい抜けていますが、また返り咲いて全組応援しています。特に雪組朝美絢様推しです。どうぞよろしくお願い致します。

朝美絢さんのご挨拶が面白過ぎる

さくら



昨日は月組「侍タイムスリッパー」の初日でしたね。

おめでとうございます。

大変素晴らしいようで、観た方は大絶賛していました。

「銭形平次」も「水戸黄門」も「大岡越前」も「必殺仕掛人」もリアルタイムでワクワクしながら見ていた私にとっては、今回の「侍タイムスリッパー」のフィナーレは盛り上がらないわけはないと思っています。

有り難いことにチケットが廻ってきたので、今から観るのがものすごく楽しみです。





そして今日は雪組「ボー・ブランメル」の東京公演初日ですね。

夢白あやさんの最後の舞台、無事に開幕、おめでとうございます。


早速朝美絢さんの初日の面白ご挨拶の情報がたくさん入ってきて、

本当に朝美さんは期待を裏切らないなぁ、とニヤニヤしながら読ませて頂きました。


SNSからお借り致します。



まず、「皆さんお忙しい中、雪組の初日に照準を合わせてくださってありがとうございます」


から始まって、


「今年は午年でございます!!」って言った瞬間、客席は「何をさせられるんだ」っていう空気になって、


案の定、


朝美「これから2026年の雪組の美学を言いますので、皆さんはお馬さんの鳴き声をやってください」


えっ、どういうこと?


組子たちもよくわかっていない様子で、


「ハ、ハ、ハ、ハイ」と合っていない。




朝美「ペガサスのように舞台を駆け巡り、己の手綱をしっかりと握り、チャレンジを忘れない雪組の美学を貫いて参ります」




組子、客席「ヒヒーン、ヒヒーン」



皆が立ったら、「お立ちになりたい気持ちになられて(笑)お馬さんのポーズをとってパカラパカラどうぞ」


組子、客席「ヒヒーン、パカラパカラ……」


朝美「おお、すごい、すごい、あらあら」



えっ一体何をやらされているの????


さんちゃん、明らかに困惑してたらしい……



ほんとに面白いわ。


ユニーク過ぎる。


大好きです。




これから大千秋楽までどうぞどうぞお元気で完走できますように、心よりお祈り致しております。







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ショック、ショック、礼真琴様

さくら



今、大変ショックなニュースが入ってきました。


梅田芸術劇場の公式サイトから、ミュージカル「バーレスク」の公演が中止になった、というお知らせがありました。




梅田芸術劇場

ミュージカル『バーレスク』公演中止のお知らせ



 弊社梅田芸術劇場では、ミュージカル『バーレスク』日本版公演の上演権を取得し、実現に向けて入念に制作に

おける準備を進めてまいりました。しかしながら、誠に遺憾ではございますが、本公演の実施を断念せざるを得な

い状況となりました。


 本公演を心待ちにしてくださっていたお客様には、このようなご報告となりましたこと、心より深くお詫び申し

上げます。あわせて、公演の実現に向けてご尽力いただきました日本キャストならびにスタッフの皆様に対しまし

ても、多大なるご迷惑をお掛けいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。


 このたびの事態を重く受け止め、今後はこれまで以上に真摯に舞台制作に取り組み、皆様に信頼していただける

舞台エンタテインメントをお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります。


 何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。






「バーレスク」と言えば、礼真琴さんが、宝塚退団後初めて出演なさる予定のミュージカルです。


オーディションで勝ち取ったということで、皆楽しみに楽しみにしていたミュージカルです。


何故、どうしてこんなことになってしまったのでしょう。



早速所属する「CULEN」の公式サイトからもお知らせがあり、


「この中止は、主演キャストとして公表されている礼真琴様に一切関係ございません」


という内容でした。



そりぁあもちろんそうでしょうけれど、


そこに向かってストイックに日々努力をされているであろう礼さんのことを考えるといたたまれない気持ちで一杯です。


ミュージカルを上演するためには、色々なところに細心の注意を払い、抜け目なく綿密に準備をされているであろうに、


こんなにも間近になって中止とは、本当にどうしていいか分からない気持ちだと思います。



「CULEN」さんもすぐにこういう記事を出してくださり、


しかも所属タレントに礼真琴様と「様」までつけてくださり、


大切にされているのだな、というのが伝わってきてそこは安心したところですが、


本当に本当にショックでした。



単なる一ファンでさえ、こんなにショックを受けるのですから、


当のご本人は尚更のことでしょう。



でも礼さんならすぐにまた素晴らしい作品に出合えると思いますので、


どうぞお気を落とさずにまた是非とも挑戦して頂きたいと思います。



いつでも応援致しております。









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トップになって変わった人、変わらない人

さくら




「立場が人を作る」というのを聞いたことがありますが、


トップという立場はまさしく人を作りますね。


大きな責任感と自覚から自ずと変わっていくのでしょう。



今まで見てきた中で一番変わったと感じた方は、柚香光さんです。


決してどちらの方が良い、というのではなく、どちらも素晴らしいのですが、


二番手時代までは(特に若い頃は)本当に元気でキャッキャ、キャッキャしていて、テレビ画面の前で良く水美舞斗さんと一緒にふざけたりちょっかいを出したりしていました。


それが可愛くてついつい微笑んでしまう程でした。


明日海りおさんに、「トップとは」というお話を聞いたそうですが、その頃から落ち着きが増してきて、お話も丁寧に優しくなさるようになり、「最近のれいちゃんの話は長すぎる」と組子たちに言われるくらいだったそうですが、皆をまとめる包容力が備わったような気がしています。


人間ってこんなに変わるのだな、とびっくりしたものです。


退団なさった今も、舞台では物凄いエネルギーで活躍されていますが、オフでは思いやりのある優しい穏やかなれいちゃんが素敵です。



宝塚で学んだ事がしっかりと生かされているなぁ、と嬉しく思っています。




永久輝せあさんも、朝美絢さんも、桜木みなとさんも、トップになられて、さらに器が大きくなられて、包容力増し増しで、組の事を大切に大切に思っているのだな、というのをひしひしと感じます。


暁千星さんはまだトップになったばかりなので、まだ可愛い!!が勝っていますが、きっとやはり変わられていくのでしょう。



でもただ一人全く変わらない方がいます。


鳳月杏さん。


何があっても動じずいつも大きな心でいてくださる。


きっと元々の性格がトップ気質だったのでしょうけれど、どんな時も変わらず大きな愛で見守ってくださるのが嬉しいですね。


流石鳳月さんです。


包容力が半端ないです。


(そう言えば、前任の月城かなとさんもそうだったなあ……)



娘役トップさんも含めて、皆様の成長が本当に素晴らしいです。



これからも応援致しております。






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