関東のアダムのブログ

半世紀以上、宝塚大好き、子育てで中20年くらい抜けていますが、また返り咲いて全組応援しています。特に雪組朝美絢様推しです。どうぞよろしくお願い致します。

月城かなとさんの誕生日に、月組に思いを馳せる。

2021年最後の日、


本年は、皆様のお陰さまで、無事にブログを続けることが出来ました。


感謝申し上げます。



来年も、どうぞよろしくお願いいたします。






そして今日は月城かなとさんの誕生日です。


おめでとうございます。


明日から月組大劇場トップコンビお披露目公演が始まります。


お誕生日の次の日、お正月1日から、


このような晴れ晴れしい公演を上演出来ますこと、


素晴らしいことだと思います。



責任、重圧もおありでしょうが、どうぞ何事もなく、最後まで無事に完走されることを、お祈り致しております。





月組は、おひとりおひとりがしっかり責任感を持っていて、


お稽古の時も、きちんと自分で考えて、完成させてから望む、ということをよく聞きます。


ずっと以前の話なので、もう時効だと思いますので書きますが、


明日海りおさんが、トップに成りたての頃、相手役の花乃まりあさんが


お稽古中に、「もう出来ない」と言って、泣いたそうです。


明日海さんは、月組時代、役が出来ない、と言って泣いた娘役さんを見たことがなかったそうで、


本当にビックリしたそうです。


それくらい、月組は、しっかりと自分自身で頑張って作っていくのだな、


と非常に感心したことを覚えています。




月城さんは、その月組の良さと、前の組であった雪組の、


問題があったらみんなで解決していこう、という協力する大切さもこの月組に取り入れたら、


もっと素晴らしくなるのではないか、と考えていらっしゃるようです。


そうすることで、より素晴らしい作品が仕上がるのではないかと考えている、


とおっしゃっていられました。




これこそ、組替えの最も目指す最高の姿ではないでしょうか。



各組のどちらの良さも取り入れて、さらに素晴らしい組にしていきたい、素晴らしいです。


でも、それを、強く言うのではなく、


自分が終えたあとに、この組がどうなったかを見て頂ければ、


自分がどのような組にしたかったかがわかるでしょう、というようなことをおっしゃっていました。



本当に、月城さんという方は、どれ程、器が広く大きく、組の未来を思ってどれ程深く考えているのか、


と感心させられました。




明日からの公演、大人気で、チケットも完売、作品も素晴らしいので、大成功間違いなしだと思います。


月城さんと海乃さんなら、期待以上の素晴らしい舞台を観せてくださることでしょう。


これからの月組を、楽しみに見守っていきたいと思っております。






お身体に気をつけて、千秋楽まで、どうぞ頑張ってくださいませ。






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どうぞよろしくお願いいたします