関東のアダムのブログ

半世紀以上、宝塚大好き、子育てで中20年くらい抜けていますが、また返り咲いて全組応援しています。特に雪組朝美絢様推しです。どうぞよろしくお願い致します。

柚香さんの進退は?

さくら




柚香光さんがトップに、と決まったとき、


たまたま、遠征先で一緒になったれいちゃんファンがいらっしゃって、


「おめでとう」


と声をかけたら、


「嬉しいのは嬉しいけど、これでカウントダウンが始まってしまう」



とおっしゃられていて、


その時はまだ、実感として感じられなかったので、


もし、そうだとしても、ものすごく喜ばしいことじゃない、


と思っていましたが、


いざ、段々そういう話が出てくると、


やはり、それを避けては通れない、


真剣に向き合わなくてはいけない問題なんだな、


と、ひしひしと感じさせられます。




誰しも、タカラジェンヌである以上、


退団、というのは、避けては通れない物ですが、



高みを目指して頑張っているときは、


そんなこと、頭の片隅にもないですが、




でも、いざ、頂点にたってしまうと、


この上なく嬉しいけれど、



真風さんのように、トップになったときから考えていた、


というのが、本音かもしれません。






常識を超えての別箱発表に、


星組も、何か、あるのではないかしら、


と詮索されましたが、



花組も、綺城さんの組替えや、


歌劇の表紙問題など、



何かがありそうなフラグがいっぱい立っていますが、




わたしは、


礼さんと、柚香さんは、


宝塚110周年の2024年までは、このまま続けると睨んでいます。



それでなければ、


何故、無理矢理ごり押しをしてまで、


二人を殆ど同じ時期にトップにしたのでしょう。



二人への劇団愛が、とても強いことがわかるので、


2024年の式典を、二人で飾ってほしい、というメッセージなのではないかと、


ずっと、勝手に思っていました。




でも、あれから、思いもしないコロナによるダメージが各組に襲いかかり、


特にトップスターはそれを、もろに受けて、


私たちには計り知れないほどの、相当な打撃を受けているのではないか、と、


心配しています。



その事によって、本来の計画が崩れてしまった、なんてこともあるかもしれませんが、


それでも、しっかりと組を引っ張っていってくれている、


礼さんと、柚香さんは、来年も続けてくれると思っています。




それでは、永久輝さんの、歌劇表紙の意味は?


となるのですが、



ただ強い三番手、ということを意味する、


という穏便な結果にはならないでしょうかねぇ……



劇団のみぞ知る、


今は、この素晴らしい布陣を、


心から楽しく見守りたいと思います。






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